『福田村事件』舞台挨拶付き上映

『福田村事件』舞台挨拶付き上映
に行ってきました。
私が行った回はその日の中で最後の回だったので、質問時間などは無く、5分くらい森達也監督が挨拶をしたらすぐに上映がスタート。
とりあえず監督の、日本映画の閉塞した状況を打破したいという思いが聞けました。
結構印象的だったのが「たかが映画です、しょせん映画です、光と影が映ってるだけです」という言葉で、その上で「でも(映画を)観てくれた方がもしかしたら、今の現状をおかしいと感じてくれたら嬉しいです」と言っていて、この映画に対する思い入れの深さを感じました。今月、釜山国際映画祭に本作を出品するそうで、どのような反響があるのか気になるところでもある。