ジョン・ウィック

今週末からシリーズ4作目が公開されるので1作目から再鑑賞中。『4』は海外在住の信頼してる方の情報によるとすんごく面白いらしいので、こういうときはしっかり下準備しとくのだ。にしてもやはりアクションが良い。凄まじい勢いとスピードで容赦なく銃撃戦を行い、必要に応じて体術によって場を制圧する。あー、すばらしい。そして昔はあまり感じなかったけど、この映画会話がオシャレなんだよなあ。「ディナーは必要でしょうか」「昔も今も、あなたをお迎えできるのは光栄です。ウィックさま」。"お仕事"禁止のコンチネンタルホテルに勤めるコンシェルジュシャロンとの会話は特にこの映画をコクのあるものにしている。残念なことに役を務めたランス・レディックは亡くなってるんですけどね……。あと観ててかなり「ゲーム」ちっくだなと感じる。1人対多数の状況とか、FPSぽいカメラワーク、最後に用意されてるロシアンマフィアのボスとの一騎打ちとかとか(ていうか意外とマフィアのボスが強くてウケる)。さらにここからどんどん加熱していくからすげえシリーズだわ。