2023-01-01から1年間の記事一覧

友人とMTG

三連休、これと言って特に用事も無かったのでのんびり映画や読書でもしていようかな、と思っていたら、急遽友人からお誘いがあり、仙台の晴れる屋でマジック・ザ・ギャザリングをやってきました。友人の一人はMTGが大好きで、でもやっている人口が少ないため…

『ガールズ&パンツァー 最終章』第4話

映画館で鑑賞。今回は大洗女子学園VS継続高校の準決勝戦。冒頭、チームのエースである西住がスナイパーによって撃たれいきなり退場するという大ピンチから始まり、さらに経験豊富な3年生チームも序盤にやられてしまうという、かつてない状況に陥るのですが、…

シアター・キャンプ

">なんだかとっても「ハッピー」な気分になる映画でした。 ">ミュージカル映画、というよりもモキュメンタリー映画なので、ミュージカル苦手な人でもヒューマンやコメディが好きな人ならお薦めできます。

イラク水滸伝

読み終わった。感想は後で書く。 気になった記述として、イラクの現状が書かれていて、 政治は相変わらず混乱しているものの、もはやイスラム国やアルカイダなどスンニー系過激派はほとんど存在感がなく、シーア派イスラム主義的な統治が確立されてる模様。…

T・Pぼん

Netflixシリーズ「T・Pぼん(タイムパトロールぼん)」2024年に独占配信決定! https://dora-world.com/contents/3107 おお、これは嬉しい。「T・Pぼん」はF先生の歴史好きな面が遺憾無く発揮されてる楽しい作品。これを機に「モジャ公」や「エスパー魔美」…

これ描いて死ね。4巻

エモ~。毎巻泣ける話が多いけど、この巻もすごいです。漫画との出会い、漫画を好きだという気持ち、描く側が読者を救い、読者が描く側を救っている。そんな美しい情景をつつましく、コミカルな筆致でエモーショナルに漫画にしています。泣いちゃう、泣いち…

『softscars』yeule

アーティスト名は「ユール」と読むらしくファイナルファンタジーに由来する名前らしい(ユウナからかな?)。一聴、懐かしい気持ちが込み上げてくる。わざわざマイブラやスロウダイヴの名前を出す必要もないくらい、彼ら前進のバンドが作ってきた音楽からの…

ベルセルク42巻

胸が熱くなる。十代の頃あれほど夢中になり、作者が道半ばで夭逝してしまった漫画なのだから当然だ。一読、確かに三浦建太郎の美麗で奥行きのある絵を表現できている。というか、ほとんど違和感が無いのでそれだけですごい。絵柄的には41巻を「最新」の三浦…

終わらない夕暮れに消えた君

スマホゲーム『終わらない夕暮れに消えた君』クリアしました。優しく儚い音楽と、レトロ感のあるドットのグラフィック、ノスタルジックな物語。胸がギュッとなるくらい"懐かしさ"に拘った作品で「あー、いいなあ」としみじみ思いながら遊びました。同社から…

『福田村事件』舞台挨拶付き上映

『福田村事件』舞台挨拶付き上映に行ってきました。私が行った回はその日の中で最後の回だったので、質問時間などは無く、5分くらい森達也監督が挨拶をしたらすぐに上映がスタート。とりあえず監督の、日本映画の閉塞した状況を打破したいという思いが聞けま…

まつろぱれっと

スマホゲーム『まつろぱれっと』クリアした。脱出系のアドベンチャーゲームに「drawing」という独自の要素を加えた点が新しく、画面を触る楽しさがいっぱい。ゲームを進めることで徐々に明かされるストーリーの切なさと、豊富すぎるバッドエンドの数々が素敵…

ホワイトロータス2

白人セレブが観光地に建てられたホテル「ホワイトロータス」にやってきて、個々のひた隠しにされていた"諸事情"を皮肉たっぷりに描いたブラックコメディ第2弾。 大きく分けると3組くらいのお客さんグループに焦点を当てていき、「格差」や「序列」の構造を浮…

イラク水滸伝

を図書館から借りてきたのだけど分厚い。ページ数で言えば450ページくらいだし、高野秀行氏の文体はとてもキャッチーなので読みやすいのは間違いないのだが、読む際に腕が疲れそうな気が。電書は電書で良いところもあるのだけどやはり紙の本は付箋を貼ったり…

キングオブコント

ニッ社には今年こそ優勝してほしいという気持ちと、いつまでも卒業せず、キングオブコントの常連として居座ってほしいという気持ちがある。

『科学でかなえる世界征服』読んだ。

世界征服を企むヴィランのための指南書、という体裁で書かれた一風変わった本。いわゆる空想科学読本に近い「フィクションの出来事を実際にやろうとしたらどうなる」という考えに基づいているようだ。作者はアメコミの原案作成者でもあり、日夜頭を絞ってあ…

トリック

何度目かのドラマ『トリック』鑑賞をしている。最初から。やはり仲間由紀恵と阿部寛の凸凹コンビは良いな〜。だらだらしながら観るのに適したドラマと言えば、これと『THE 3名様』が自分の中では双璧。

海外の映画情報

海外の映画サイト(例えばロッテントマトとか)を直接観に行ったり、シネマトゥデイとかから情報を得ることは出来るのだけど、もう少し個々の、しかも信頼できる方からの作品情報がほしいなと思い、方法を考えてみる。 おそらく、いまこのタイミングでオッペ…

ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!

良かったです。かなり。2023年にリブートするにあたって、ミュータントたちを「はぐれもの」として設定することで、より現代版らしくアップデートされた感がありました。彼らの立ち位置は"移民"や"難民"に置き換えることも可能なため、そこにある人間とミュ…

ジョン・ウィック:コンセクエンス

あれですね、監督のねらいとしてはおそらく、「生身の人間を使っていかにゲーム的なアクションを行うか&画面作りをするか」というものがあって、さらにドラクロワや神曲といったアーティスティックなモチーフを散りばめることで、『ジョン・ウィック』という…

ホワイト・ロータス

HBOのドラマ作品は『チェルノブイリ』とか『ウォッチメン』とか『ラストオブアス』とか良質なものがたくさんあるのだけど、これもそれら良作の仲間入り。いわば白人セレブの無自覚ないやらしさを皮肉と悪意を込めて描いた作品であり、同時に搾取される側の「…

『1984年』のピンチョンによる解説

『1984年』は英国において読んだフリをしてる本ランキングで堂々のベスト1らしい。やっぱり人間見栄を張りたくなる生き物で、それは「読書」という文化が一般的に浸透している国なら大体どこでも共通にある感覚なのだろうな、と思う。だって日本で同じような…

ジョン・ウィック:パラベラム

問題は「何者として死にたいか」だ。 コンチネンタルホテルの総支配人ウィンストンの言葉はこの作品の確信を突いている。煌びやかなネオンが「夜の街」を象徴的に映し、幻想的な世界を作り出す。それは現代が舞台であるにも関わらず、どこか浮世離れしており…

ジョン・ウィック:チャプター2

再鑑賞。キアヌ演じるわんこ大好きなスーパー殺人マシーンが大暴れする殺し屋アクション映画第2弾。まあとにかく派手で迫力がありかっこいいです。今回も復讐の物語でちょっとずつ前作から"スカシ"てくるので、「ここでこいつ死ぬの!?」という驚きがあった…

イニシェリン島の精霊

ある面では『クロース』と似てる映画なのだと気づく。自分の中にある形容できない気持ちを「拒絶」という形で表現した点とか。そのことに(少なくとも)片方は自覚が無い点とか。 個人的には純朴だったパードック(コリン・ファレル)が親友に拒絶されること…

ジョン・ウィック

今週末からシリーズ4作目が公開されるので1作目から再鑑賞中。『4』は海外在住の信頼してる方の情報によるとすんごく面白いらしいので、こういうときはしっかり下準備しとくのだ。にしてもやはりアクションが良い。凄まじい勢いとスピードで容赦なく銃撃戦を…

タイッツー

7月末でTwitterをいったん止めていて、代わりにnoteで記事を書いている。元々はSNS全般をデトックスさせるつもりだったのだけど、気づけば記事の投稿が習慣化しています。まあそれでもいいかあと思うものの、”慣れ”というよりも”義務感”でやってる気もし始め…

はじまりはじまり

さてどうしよう。あまり方針を決めずに始めてしまった。今のところほかのソーシャルサービスを使って映画の感想だったり、本の感想だったり、日記みたいなことを書いてはいるのだけど、なんとなく鞍替えしたくなり、検討した結果とりえあずはてなブログを使…